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☆最近のブチ☆

とっても久しぶりの更新になってしまいました
12月になって、ブチの歩き方が何だか変だな~って。。。
体調が悪いのかな?脚が痛いのかな?って思っていたのですが、
どうやら前脚の力も弱くなってきたようです。。。

モコと遊ぶ事も無く寝てばかりのブチ。。。
ブチが元気なのか、しんどいのかも分からなくなって
ブログにも何をどう書いて良いのか分からなくなってお休みしていました



病院には変わらず1週間に一回、インターフェロンのお注射をしてもらいに行っています
12月11日(木)は、月に一度のエコー検査でした。
3個ある腫瘤のうち1個が、ほんの少し大きくなっていました。
この腫瘤がどんなペースでどれだけ大きくなるのか。。。
先生いわく、内臓を圧迫する大きさになる前にブチの体力は無くなっている。。。らしい。。。

先週の木曜日には体重がついに10kgをきってしまいました
手術した頃から10,5kgぐらいを維持していたのに11月に腸炎になった時に10,1kgまで減。。。
すぐに戻るだろ~って思っていたのに戻らず、ついに9,8kgまで減ってしまいました

食欲はモリモリあって少し増やしているぐらいやのに減るって
なので、また血液検査でした。
異常な数値が出ていれば連絡がくるようになっていたんですが連絡が無かったので少し安心。

病院からの帰り
買った時はパッツンパッツンでボタンがしまらなかった服も今では大きいぐらいです
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病院も疲れるよね~
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そんな事があったりで心配していたんですが、ここ2,3日すご~く久しぶりに
モコとブヒレスをしたりヘコヘコしたり
少し安心したら私がまた風邪をひくというお粗末な結果に
もっとしっかりブチの病気と向き合っていかんとアカンな~って事で気合を入れ直します




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現状維持♪

今日は、朝からスッゴク寒かったブチモコ地方
突風にも負けず病院に行って来ました

ブチの体重は10.2kgとあまり変化無し。。。
今日はエコー検査の為、朝食は

尿漏れの血液検査で肝臓の数値に異常が見つかり、
6月20日のエコー検査で肝臓に30mmの腫瘤が見つかった。
その後、大阪の病院で検査をして6月30日に手術をした時には
腫瘤が80mmを超えていた
わずか10日の間に30mmから80mm。。。

10月30日に大阪の病院でCT検査をしてもらった時にまた肝臓に
約15mmの腫瘤ができていると言われたので
今日のエコー検査でまた大きくなってるんじゃないかってドキドキでした

でも今日のエコー検査の結果は「13mm」
10月30日は「約15mm」って言われていたので、小さくなったわけではなく
「13mm」が正しいと思います
良かった~大きくなっていなかった

大阪の病院では腫瘤が3箇所って言われたけど、もう1つ確認されたのは背中側(肝臓の)。
これは胃が邪魔をしてハッキリ写そうとすると背中の毛を剃らないとダメみたい。。。
手術の為に剃られた、お腹の毛も全く生えてきていないのに背中まで剃るなんて
今後のエコー検査で胃の後から腫瘤が見えてきたら大きくなっているって事だから経過観察です

私の素人考えですが、ブチは進行の早い、未分化肉腫
今回、大きくなっていなかったから違うんじゃない?って思ったり。。。

先生とお話をして、腫瘤が大きくなっていなかったので「光線温熱療法」はしない事にしました
今後、定期的にエコー検査をしてもらって、その都度考えていこうと思います。

その後に、足の痛み止めとインターフェロンのお注射をしてもらって終了~

血液検査も基準値を超えているのもあるけど、大丈夫そうです
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右下に<老犬>って書いてある。。。




帰りの車では、珍しく2ブヒ並んで
2ブヒ共、さぞかし可愛いお顔で寝てるんだろうな~って思って撮ってみたら。。。
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ぶっちゃん、目が開いてるしモコはちと怖いし~
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今日もお疲れ様やったね



お家でもお昼寝~
ソファーに、ちょこっとだけ顔を乗せて。。。
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可愛すぎる~
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ぶっちゃん、これからも現状維持で頑張ろうね

その日が来るまで・・・

今日(30日)は、ブチの術後2回目のCT検査に行ってきました。
今回はモコも一緒に
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ブチは手術して入院もしたから病院が嫌いになってもいいようなもんだけど
相変わらず病院が好きです


ブチが検査の間モコは落ち着かず。。。
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モコは相変わらずブチが居ないとダメダメです



前回の検査で喉に腫瘤がある事が分かり、その後触っても分かる様になったのでドキドキでした。
検査結果はCTに写った腫瘤と、触って分かるシコリは別物でした。

腫瘤はほとんど大きさが変わっていないし、シコリも腫瘍ではなさそうなので経過観察になりました。


前回は切除手術をした方が良いって言われたのに今回はアッサリ経過観察?って・・・
何か嫌な予感・・・


今回は、新たに肝臓の外側左葉に腫瘤が3カ所・・・
今の段階では何か分からないけど、そもそもブチの癌は未分化肉腫。
未分化肉腫は達が悪くて、再発率が高く進行が早い癌。

1番大きな腫瘤で15㎜。
手術をするとまた腫瘤と一緒に肝臓の一部を切除する事になるので、
肝臓が上手く機能しなくなる可能性があるみたいです。
まだ15㎜なので経過観察でって事になったけど、先生と話してても何かシックリこないな~って思っていたら・・・



先生の本音。
ブチの余命は1年・・・
手術した日からなので、後約8ヶ月。
今はまだ腫瘤が15㎜と小さいので手術はせずに穏やかに過ごした方が良いとの事

上手く書けないんですが、今回の腫瘤が原因で余命1年ってなったのでは無く、
切除した腫瘍が未分化肉腫でこのタイミングで肝臓に腫瘤が出来たって事は。。。って事だと思います。
今回の腫瘤を切除しても余命が伸びる訳では無い。。。

私的にはまだ2,3年は大丈夫だって思っていただけにショック
先生は私の考えを優先して切除手術をするのも1つの手段ですって。。。



ブチが癌になって1番心配だった事・・・
どぉしても、癌=苦って思ってしまうので
ブチの場合は、痛みや苦しみはないようで徐々に徐々に・・・
でも徐々に徐々にって老衰かもだし、股関節の悪化でかもしれないし、先生も見た目に判断するのは難しいって。

ブっちゃん、めっちゃ元気やのに余命1年って言われても信じられへんし
先生は知識と経験からブチの場合は余命1年って言われてると思うけど、相手はブチです
先生の思い通りにはならないよ、きっと・・・

先生にいろんな事を聞いて相談して、と~ちゃんとも話をして出した結論は
この先の検査、手術はしない。
ブチがまだ若ければ検査や手術はした方が良いのかなって思うけど
3ヶ月後には11歳になるので検査や手術で我慢させるより少しでもブチの好きな事をさせてあげる方が
良いのかなって思って決めました。
これは、今現在の考えであってこの先また考えは変わるかもです


血液検査の結果は、少し基準値を超えているのもあるけど
許容範囲内だそうです
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最近スッカリ寒くなって朝のお散歩から帰って来たら、こうして並んで
寝ている事が多くなりました
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いつか訪れるお別れの時。。。
その時が訪れるまでは少しでも楽しく過ごそうね
のんびり、のんびりとネ

新たな心配。。。

楽しいブログを目指している我が家にまた新たな心配事ができてしまいました

それを見つけたのは今週の月曜日の夜・・・
いつもの様にマッサージがてらブチの体をモミモミ、腫瘤が見つかった喉は特に念入りにチェック

すると腫瘤が見つかった左側の喉に嫌な感触が
今までこんなポッコリ無かったし、急に出来た感じ・・・
そのポッコリに触れた瞬間、一気に血の気が引いた ・・・

火曜日は病院はお休みだし、どうした物かと思ってとぉ~ちゃんに言ったらポッコリ自体が分からないって

か~ちゃんが気にし過ぎてるだけかな~って思いながら本日病院に行って来ました。
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インターフェロンのお注射をしてもらってから喉のチェック
やっぱりシコリが確認されました。


最初は、先生いわく1.5cmぐらいの大きさなのでチョット切開して細胞を取り出し病理検査が出来ると・・・
1、2針縫わないとダメやけど手術をする事を思えば局部麻酔だしすぐに終わるしって事でしてもらうはずだったんですが

このポッコリが腫瘍ではなくネオベッツで診断された「だ液腺炎」が原因の腫れだったら、切開したところがうまくひっつかずそこからだ液がポタポタ漏れ出てきてしまうって事になる可能性があるらしい。

先生とどうしたもんかと悩んだ結果、一週間抗生物質を飲んでポッコリが小さくならなければ炎症では無く腫瘍の可能性が高いので病理検査をする事になりました。
(今よりポッコリが大きくなったら即病院です。)

抗生物質でポッコリが無くなれば炎症、1番最悪な結果はリンパ腫・・・

ネオベッツで喉の腫瘤を言われた時は、最悪甲状腺かな?って思ってただけにリンパ腫の名前が出た時は、そ~きたか~って

今日は血液検査もしてもらったので、ブチも少しお疲れ
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さすがのブチもモコの上で寝ちゃいました



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お家では2ブヒ仲良く並んでオモチャ遊び
こうして見ているかぎりブチの体の中に癌が潜んでいるなんて信じられないんやけど。。。

この1週間で喉のポッコリが消えるように願うばかりのか~ちゃんです

経過観察で♪

今回はブチの病理検査結果とこれからの事、長文になります。
興味の無い方はスルーして下さいね。


13日の日曜日にブチの抜糸が無事に終了しました

今日(14日)は手術をしてもらった病院に(ネオベッツ)話を聞きに行って来ました。




病理組織学的診断書
胆嚢:慢性胆嚢炎
肝臓:コメント参照

肝臓では、大型の腫瘍性の病変が形成されています。腫瘍は浸潤性に増殖しており、複数のリンパ管内に腫瘍細胞が浸潤しています。腫瘍は、血管結合組織で区画された胞巣状配列を示す異型細胞の腫瘍性増殖が認められます。増殖する腫瘍細胞は、豊富で淡明な空胞状の細胞質と、類円形主体で軽度な大小不同を示す異型核を有しています。分裂像は少数です。
胆嚢では粘膜は広範囲の潰瘍を示し、胆嚢壁の顕著な線維性の肥厚が起こっています。内腔には顕著な胆泥の貯留が起こっています。

肝臓の腫瘤は、未分化で悪性度の高い腫瘍と考えられます。免疫染色を行いましたが、上皮性マーカーや胆管上皮のマーカーには陰性を示し、非上皮性の腫瘍と考えられます。由来について特定には至りませんが、転移性の病変である可能性も考慮され、副腎や内分泌性の腫瘍の可能性が考慮されます。
非常に悪性度の高い腫瘍であり、顕著な浸潤性を示していることから、肝内転移や更なる病変の拡大について経過には注意が必要です。
胆嚢では慢性の胆嚢炎が起こっています。胆嚢壁は広範囲に潰瘍を呈し、不完全な胆嚢破裂を繰り返していたと考えられます。内腔には胆泥が含まれており、これらの刺激により引き起こされた変化と考えられます。

が診断結果でした・・・
肝臓:コメント参照になっているのは原発の場所が特定できなかったから
病名が無いそうです。


先生があらゆる可能性を話して下さいました。
前回の記事にブチは転移性悪性腫瘍と書いたのですが、診断書に転移性の病変の可能性って書かれているので、
100%の事ではないようです。
って事は原発性の可能性も0では無い・・・
でもすでに細胞に散っているかもしれない・・・
副腎や内分泌性の腫瘍の可能性って書かれていましたが、
先生的に今のところ、副腎や内分泌性の腫瘍の可能性は低いようです。


ブチの場合、すべてにおいて可能性があるから難しいんですよね。

先生によって同じ診断書でも受け取り方や言い方が違うもんやな~って痛感


ブチのこれからと致しましては、
1:原発を探す(検査)
発見出来れば治療

2:経過観察
定期検診(CT、血液検査)

3:抗ガン剤治療
(放射線治療は場所が特定されていないと無理)


1:は、今またCT検査をしても発見出来る可能性はあまり無し。

3:抗ガン剤はその原発の種類に合わなければ意味が無いし副作用の事を考えると
今の段階ではしない方が良い。
・・・という事で経過観察になりました。

間隔は2ヶ月
3ヶ月後の検査では進行している場合遅いようです。

先生といろいろ話した結果、2ヶ月ごとに血液検査とCT検査をする事に決めました。
CT検査をするたびに麻酔の心配は付いてきますが
元気があるブチを見ている限りこの選択が1番良いのかなって思います。
これからの検査で異常が認められない限りは今までと同じ生活を送れます。

手術も無事に終わって抜糸も完了。
食欲も元気もある今の状態を維持出来るように頑張ります


プロフィール

ブチ&モコ

Author:ブチ&モコ
ブチ:2004年1月28日生まれ♂
モコ:2006年2月07日生まれ♀

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